teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


ブログを始めることにしました。

 投稿者:栄子  投稿日:2011年11月 2日(水)11時01分30秒
  ちょこちょこ書いていきますので、
よろしくお願いします。

http://eikosora.air-nifty.com/
 
 

宙(そら)=志を同じくする仲間

 投稿者:栄子  投稿日:2011年10月31日(月)22時31分13秒
  きのう雨が降ったから水をあげなくてよい。
7月に康子ちゃんにもらったポトスを当日大きめの鉢に植え替えた。
大きくなっている。相変わらず成長をつづけている。
小葉でスマートな姿。
しばらく、その前に座り、ただ眺めつづけた。
午前中はまずこれに癒される。

康子ちゃんは介護の仕事をしています。常に相手の立場にたち、人間として大切なものを得ています。
ニュースキンの共通の商品を通じて2001年に縁があり、会うたびにいい感じになっていき、
「行っても大丈夫でしょうか」
「いいよ!来て来て、お茶タイムしましょ」
「はぁ~い!!ではおじゃましますぅ」
仕事トーク、人生トーク、近況報告をしあう仲になりました。

随分前のことだが。
栄子さん、私が最近いつも思っていることがあるんです。
歌詞で「人に優しくされたとき自分の小ささをしりましたぁ~」っていう言葉が、
職場や友達といて時々フッと感じることがあります。
なんか自分も人に優しくなれるようになりたいなぁ~って!
それを「宙」をとおして、それ以外の活動でも学んでいきたいですよ~。と
最近考えていることを聞いたり、日常を語ったり、話をしていると、時間を忘れる。

前回(9/24)の掲示板に載せたもみじの陶器は康子ちゃんにもらった。

この陶器は因島の方の作品です。
いろいろな方をほんわぁ~かと笑顔にさせてくれて何か人を引き付けるような作品が多々ありました。
なぜか栄子さんに似てる感じがしてどうかなぁ~と思いました。
使ってみてくださぁ~い。と言って持ってきてくれた。

ステキでしょ。食卓に並ぶだけで話がはずむ器なのよ。とても大切にしています。

何かにコツコツと努力してきている康子ちゃんが大好き。
元気と希望とを、もらっていますからね。
又、一緒にガハハハと笑いましょう。

改めておもう。
ニュースキンの仕事を始めていなかったら、「宙」は誕生しなかった。
 

大切に心の引き出しに。

 投稿者:栄子  投稿日:2011年10月30日(日)22時51分43秒
  7か月の孫の世話をしていると毎日があっという間に過ぎます。
感情豊かな泣き笑い、寝返りからハイハイ、つかまり立ちから
おぼつかない足取り。動き回るその姿を見ていると、
変化に富んだ日々であった。
時々は次女と孫たちも加わり、にぎやかな日々だった。
慌ただしく過ぎる毎日だったが、孫たちが与えてくれる幸せを、
大切に心の引き出しにしまいました。
長女と孫息子が帰省して2週間が経った。
きょう、葉山へ帰っていった。
何だか背中まで丸くなった感じがしてきた。
ヤバイ、ヤバイ。
背筋を伸ばさなきゃ。


いやあ・・・さすがですわ。
食材を無駄にしない娘の作るパスタ・チャーハン。
我が家のお気に入りになっています。
とってもおいしいんですよ。
 

笑顔の子育て

 投稿者:栄子  投稿日:2011年10月13日(木)23時06分31秒
  先日、朝9時過ぎに安代ママと9か月の孫を連れ家に来た。
「開通した尾道自動車道を走って世羅に行って来た」と
お土産に世羅ワインゼリーをくれた。
「先月は泣き声を上げたが、今日は大丈夫かなぁ~」と
抱っこする。一生懸命、私の顔を見ていた。
そらちゃんとお遊びタイム。
毎日見ているわけでないから、成長がかえってよくわかる。
大きくなりました。
いつも乗用車で来るのに、住む家からベビーカーを押し、歩いて10分程で来れたそうな。

蒼空ちゃんの幸せな顔をしているのも安代ちゃんが優しいお陰と感謝しています。
自然豊かな場所に出かけ、子どもと共に体験し、いろいろと身につけさせていってほしい。

笑顔で協力してあげたいものです。

ありがたいねぇ、
と思いながら、
さっそくいただいてみたら、赤ワインをたっぷりと使って、
口の中でとろけるやわらかいゼリーなのだ。
ほろ苦さをもつ大人のスイーツ。


いま私は、秋の夜長の静けさを楽しんでいる。
楽しめるのも、明日まで。
今週の土曜日。
長女が7か月の孫を連れ、2週間ほど里帰りする。
手帳にメモ。
10月15日 えいちゃんモードに切り替える。
 

器の果たす役割

 投稿者:栄子  投稿日:2011年10月 9日(日)15時51分48秒
  すだちをもらった。
昆布とかつおの効いたダシをたっぷりと。
すだちやねぎなどの薬味をたっぷりと。
器を大きめのサイズにしてゆったり盛り付ける。
あつあつの汁をたっぷりと。
美味しいだろうなぁ~~。
すだちのそば。

器を見ると、いつも買いたい意欲をかき立てられる。
可愛いものは思わず手にしてしまいます。
「もの」が大好き。
選んだものは長くつきあっている。気持ちが落ち着くんでしょうね。

正方形のお皿がほしいので、いそいそと出かけ、好きな作り手の器を求めたい。


2006年、オーストラリアで街をぶらぶらと見て歩いたとき、
引き寄せられるように中に入り、ワクワクしながら買い、送ってもらった器です。
12月(予定)、新しい家で新しい生活を始める智美家族のところで、
いつも目にできるように。
子どもたちを喜ばし、得意料理を引き立ててくれるでしょう。

 

作品

 投稿者:栄子  投稿日:2011年10月 4日(火)19時23分53秒
  ある日のこと。
玄関に入るなり、手作りの作品を
「えいちゃん、飾ってぇ~」と言って持ってきました。
♪すごい、すごいね~、上手~と誉め称えました。
彼らなりに一生懸命表現しています。
意外なものを作ってくれて私も大喜び。

一生懸命描いた姿を想像すると微笑ましい。

孫たちを見て思うことは、心や体は日常生活を通じて作られるということ。
あいさつや感謝の言葉などの衣食住でのしつけや、食生活も大きいようです。
いろんなスポーツを気軽にやっており、体を動かしている。その中から楽しいものと
出あえたら自然と伸びていくものだから。
子どもは奇跡に近い可能性を持っていますから、感性をどんどん磨いて欲しいです。


 

孫の運動会

 投稿者:栄子  投稿日:2011年10月 2日(日)17時57分50秒
  昨日、孫の通う幼稚園の運動会があった。
よいお天気で、ママとまゆりちゃんとばあばとボスとエイちゃんが応援に行った。
パパとじいじは生の動きを見られないのは残念である。
園児たちの入場。みな同じ体操服なので孫を見つけるのが大変だ。
園長先生のあいさつのあと、園児たちが次々と徒競走・演技を披露する。
一生懸命練習した成果を本番で発揮する姿を撮影しているお父さんやお母さんを見て、
私はほのぼのとしたものを感じます。
しょうちゃんはママと手をつないで運動場を半周する時も、
私たちを見つけて笑顔で手を振ってくれた。
ふたりとも、段々大きくなって。

夕食後、
ボスのカメラワークがいまいちだとか、画面に出てこない裏話で盛り上がったのでは。
 

残暑と初秋が同居する季節

 投稿者:栄子  投稿日:2011年 9月24日(土)17時55分58秒
  午前中、墓参りへ。
空の下で汗ばむほどに暑かったけれど、
わは。
銀杏の木を見て、びっくり!
実がいっぱい!
銀杏の実の取り出し方はどのようにするんやろ…。


野菜も果物も美味しい季節がやってきた。

栗がおいしい!
ピーマンがおいしい!
旬の食材を上手に利用して献立の一品にしたいですね。
素朴なご飯がしみじみと美味、と感じている私がいる。

 

秋の空

 投稿者:栄子  投稿日:2011年 9月17日(土)17時02分55秒
  今週は、なんだかいろいろとあった日だった。
結局は、誰かのためならがんばれるんですよね。


頭がからっぽ~♪になって、久しぶりのゆっくり。
今日は、ゆったりゆったり自分リズムで行こう。

自分もいろいろ変わったなあ
と思うことが多い今日この頃だけど。
好きなことがちょっとでもできていれば、
それが私の人生になるんではないかしら。

一日に一度、空を見ている。
いまこの瞬間の自然が身近にあるから。
どんな雲が出ているのか、数分後には風まかせで形を変える。
今日は雨のいちにち。
雨のやんだ空を見るのが楽しみ。


あ。
いま、雨が強くなってきた。
静まり返った部屋で、しばし雨の音に、耳を傾けた。


↓昨日 7:48 撮影
 

母親の大切さ

 投稿者:栄子  投稿日:2011年 9月 6日(火)13時32分34秒
  日曜日、ケーキを買って帰ってきた。
ひとりで食べてしまうのは・・・
というわけで、
昨日、母と食べた。
オレンジゼリーが美味しかったの!!!
んー、幸せアフタヌーン♪


父が生きた最後の季節が来ました。
母は言う。
生前父は「健康で90歳まで長生きできたら」と
よく話をしていたそうです。その目標より6年早く旅立ってから
10年がたちます。
もう少し生きたかっただろう、ひ孫も見たかっただろうという思いと、
頑張ったからもういいよね?という思いが10年たった今も、
私の心の中を行ったり来たり。


母には父の分まで長生きしてほしい。
まだまだいっぱい話をしようと思っているので。


曽野綾子さんの著書より、
素晴らしい詩を教えていただいた。

「浜辺の足跡」

夢を見た、クリスマスの夜。
浜辺を歩いていた、主と並んで。
砂の上に二人の足が、二人の足跡を残していった。
私のそれと、主のそれと。

ふと思った、夢のなかでのことだ。
この一足一足は、私の生涯の一日一日を示していると。

立ち止まって後ろを振り返った。
足跡はずっと遠く見えなくなるところまで続いている。

ところが、一つのことに気づいた。
ところどころ、二人の足跡でなく、
一人の足跡しかないのに。

私の生涯が走馬灯のように思い出された。

なんという驚き、一人の足跡しかないところは、
生涯でいちばん暗かった日とぴったり合う。

苦悶の日、
悪を望んだ日、
利己主義の日、
試練の日、
やりきれない日、
自分にやりきれなくなった日。

そこで、主のほうに向き直って、
あえて文句を言った。

「あなたは 日々私たちと共にいると約束されたではありませんか。
なぜ約束を守ってくださらなかったのか。
どうして、人生の危機にあった私を一人で放っておかれたのか、
まさにあなたの存在が必要だった時に」

ところが、主は私に答えて言われた。

「友よ 砂の上に一人の足跡しか見えない日、
それは私がきみをおぶって歩いた日なのだよ」



その詩を読んだとき、
あぁ、わかるなぁぁぁ・・・!と思った
 

レンタル掲示板
/22