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「大津ジャズフェスティバル 2016」報告

 投稿者:泉 明  投稿日:2016年10月16日(日)11時57分44秒
  今年も10月15日と16日、大津ジャズフェスティバルが開催され、私は15日に出掛けました。
15日にレジェンド「黒ボンバー」氏が出演する情報をつかんでいましたので、それを狙ったわけです。

[京阪浜大津駅前]

「黒ボン・フレンズ」(写真1)での出演でしたが、メンバーが昨年と若干変わっていて、以下のカルテットです。

   黒ボンバー:テナーサックス
   福谷さち子:ピアノ(キーボード)
   伊藤輝雄:ベース
   大辻 彩:ドラムス

私にはお馴染みになった実力派の面々です。
例によってスタンダードナンバーを魅力たっぷりに演奏し、非常にイイ雰囲気で、
そのせいもあり、観客も楽しそうに身体全体で聴いている感じでした。
演奏も終盤になった頃、スペシャル・ゲストの登場です。
なんと、黒ボン氏の最大のライバル、テナーサックスの西村有香里さんです。(写真2)
演奏はケニー・ドーハムの名曲「ブルー・ボッサ」、2テナーでの演奏は迫力満点。
黒ボン氏はデクスター・ゴードン風にとつとつと音を紡ぎ、
西村有香里さんはジョー・ヘンダーソン風に装飾音を絡めてのプロの演奏。
お互い、かなりイイ演奏だったと思います。

その後、今井晴萌(テナーサックス)さんを聴きたかったのですが、観客が一杯だったので諦め、
[大津教会]に移動し、二つのグループを聴きました。

最初のグループは
「デュオ・セルペンテ」
その名の通り、このグループはフルートとピアノ(キーボード)のみで、
所謂ジャズではないかも知れませんが、ジャジィな演奏でした。
フルートに関してはクラッシック系というより、ジャズ系の音色で、高音部もスムーズに発音、
低音部もしっかりしており、かなりの実力があるように思いました。

もう一つのグループは
「さわら」
このグループは女声ボーカルをギター、ベース、アコディオンで伴奏するというもので、
特にアコーディオンに興味を引かれました。案の定、その音色は非常に魅力的で、
ヴォーカルに絡みつく感じ。
ジャズボーカルではありませんが、楽しい演奏で、ボーカリストも実力派。
欲を言えば、アコーディオンがもう少し積極的にボーカルを盛り立てて欲しかったという気がします。

ここは、それまでとし、
[おまつり広場]に移動しました。まず、

「なみもりドロップス」
このグループはやはりボーカルをテナーサックス、トランペット、トロンボーン、ギター、ベース、ドラムス
で伴奏する、非常に豪華な陣容で、かなり迫力がありました。演奏は昭和を代表する名歌謡曲。
惜しいことに、ボーカルがややフラット気味になる傾向があり、
それさえ気にしなければ、文句なしに楽しい演奏でした。

最期は私にとってちょっと驚きのグループ、もちろんゲストのプロミュジシャンです。

「TONE BASS TRIO」(写真3)
メンバーは
   刀祢直和:ベース
   水上ダンヒル洋:ドラムス
   藤嵜桂里:ピアノ(キーボード)

非常に洗練されたピアノトリオですが、あくまで主役はベースです。
その奏法はうねる様な感じで、重量感もあり、しかも歯切れがよく、音程は正確。
私の思う理想的なジャズベースにかなり近いと思われます。
ウッドベースではあまりやらないスラッピング奏法も難なくこなし、ウーム!! と思わず唸ったほどです。
しかし難がないわけではありません。アルコ奏法ではやや音程が不安定になったところです。
これはルー・タバキン・トリオのベーシストボリス・コズロフを研究して欲しいところです。
しかし、この様な素晴らしいベーシストが日本にいたこと自体不思議で、
これを知らなかった私は不勉強かつガラパゴス化しているのでしょうか。
ともあれ、このグループの演奏を聴けたことは大収穫と言えると思います。
 
 

写真2枚

 投稿者:星加恵光  投稿日:2016年 5月 7日(土)16時01分6秒
  残りの写真です。  

平成27年度同窓会総会の報告

 投稿者:星加恵光  投稿日:2016年 5月 7日(土)15時34分46秒
  平成28年3月27日に彦根で開催されました、同窓会滋賀支部総会の写真です。
講師として建築学科の杉本洋文教授に「地域遺産を活かしたまちづくり」
というテーマでお話をして頂きました。
また、新しい試みとして「活躍する卒業生」を紹介する企画で、
木村水産株式会社社長木村泰造様(海洋水産卒)に会社経営に関する話などをして頂きました。
なお、母校は今年夏の鳥人間コンテストに出場が出来なくなりました。
 

「びわこジャズ東近江」 報告

 投稿者:泉 明  投稿日:2016年 4月24日(日)15時16分32秒
  2016年4月23、24日の両日「びわこジャズ東近江」(八日市)が開催されました。
あのレジェンド、黒ボンバー氏が出演するという情報を入手しましたので出掛けました。

場所は近江鉄道「八日市駅」近くの居酒屋?でしょうか「ハイロンサム蔵実」というところ。
カウンターがある洋風居酒屋ふうのたたずまいで、その入り口横の、非常に狭いスペースが演奏場所です。

今回、黒ボンバー氏は「ブラック・オルフェ」という名前のバンドを率いての出演です。
メンバーは以下の通り。

  黒ボンバー:テナー・サックス
  原 祐子:ピアノ(キーボード)
  伊藤輝雄:ベース

 というドラム・レスのトリオです。

スタンダード・ナンバーを4曲(5曲だったかな?)演奏し、いつもの寛いだ雰囲気で、
テナー・サックスの魅力を存分に発揮して、そのサウンドは聴いている人達を虜にしたと思います。

ピアノの原さんはスタジオ・ミュージシャンの様な融通性を発揮して、
あらゆる状況をそつなくまとめ上げてしまう力量の持ち主のようでした。

また、伊藤さんのベースは私の敬愛するレイ・ブラウンを彷彿させる感じで、
別段、派手なパフォーマンスをするわけでもなく、ただ淡々と低音を繰り出しているのですが、
そのサウンドは、思わず唸らざるを得ない魅力に満ちたものでした。

やはりベースというのは正確な音程と重量感、そしてそこに演奏者のセンスが加味されてこそ、
最高のパフォーマンスが発揮されるのだと思います。
なにもベースをギターの様に軽々と演奏する必要などは全く無いと思います。

帰りがけに伊藤さんのベースを拝見しましたが、ピカピカに磨かれており、
楽器を大切にする、伊藤さんの人となりを垣間見た気がしました。



 

YUGEYA ライブ 報告

 投稿者:泉 明  投稿日:2016年 4月 2日(土)16時12分21秒
  3月27日、同窓会滋賀支部総会で手島さんから誘われ、総会後その足で近江八幡の「JAZZ & Gallery Cafe YUGEYA」に行きました。
ここは所謂、昔よくあったジャズ喫茶の雰囲気を再現した感じで、ライブ・スペースも兼ねた作りになっていて、
中々イイ感じに出来上がっていると思います。

当日のライブは「黒豆大福カルテット」でメンバーは以下の通り。

黒田雅之---テナーサックス、アルトサックス
福谷さちこ---ピアノ
豆福 珍---ベース
大辻 彩---ドラムス

黒田さんはマルチリード奏者とのことでしたが、この日はテナーとアルトのみでした。
しかし、スタジオミュージシャン以外でテナーとアルトを持ち替えて演奏するというのは、
あのソニー・スティット以外に知りませんので、かなりの異才ということになるでしょう。

演奏はスタンダードナンバーと50~60年台初頭の有名なナンバーのみでしたから、
どうしてもそれらの有名な演奏と聴き比べることになってしまいます。
でも、それらの演奏を巧みに取り入れて、しかも黒豆大福カルテット本来の演奏を聴かせてくれました。

何曲か紹介してみましょう。

まず「レフト・アローン」
ここで黒田さんはアルトに持ち替え、ジャッキー・マクリーンのような哀愁を帯びた、乾いた感じでメロディーを紡ぎ出します。
すると、福谷さんのピアノはマル・ウォルドロンのように聴こえてくらから不思議です。

「テイク・ファイブ」でも黒田さんは当然アルトでの演奏です。目を閉じて聴いていると、5拍子の軽快で正確なリズムが流れてきます。
ジョー・モレロとはやや違いますが、非常にイイ感じです。

何といっても圧巻は「インプレッションズ」でした。
黒田さんのテナーは明らかにコルトレーンとは異なるものの、何故かジョン・コルトレーンを彷彿とさせます。
さらに、大辻さんのドラミングはソリストを鼓舞するような、挑戦的な演奏で、最高のパフォーマンスを聴かせてくれました。
私の敬愛するエルビン・ジョーンズをも凌駕する感じとはこのことでしょう(ちょっと褒め過ぎか?)。

ピアノの福谷さんは、溪谷を流れる清流のようなダイナミックな演奏で、これも目を閉じて聴いていると、
マッコイ・タイナーが目の前にいるようです。

ベースの豆福さんはちょっと残念でした。
ウオーキングベースもソロを取っても非常に素晴らしいのですが、ジミー・ギャリソンやレジー・ワークマンのサウンドが感じられません。
やはり、私の好みはウッド・ベースなのです。
エレキベースでウッド・ベースのように演奏するのではなく、ウッド・ベースでエレキベースのように演奏して欲しかった。

以上ですが、このバンドの演奏はまた聴きたいと思わせるに充分な内容でした。


 

写真投稿3

 投稿者:星加恵光  投稿日:2016年 1月 7日(木)14時53分24秒
  金魚の写真を3枚送ります。  

写真投稿2

 投稿者:星加恵光  投稿日:2016年 1月 7日(木)14時45分49秒
  野外活動の写真2枚送ります。  

菱田さん紹介記事の写真

 投稿者:星加恵光  投稿日:2016年 1月 7日(木)14時41分9秒
  手島様
菱田さんの紹介記事の続きに、これから送る写真8枚を追加して下さい。
よろしくお願いします。
 

鳥人間コンテスト2015の報告

 投稿者:手島光一  投稿日:2015年12月 8日(火)09時44分20秒
  開催日時:平成27年7月25日(土)
 午前9時過ぎにフライトしましたが、強い横風を受けて
 飛び立って直ぐに旋回着水してしまいました。

応援参加者 13名
次回の大会 平成27年3月末ごろに出場合否決定
出場決定なら、7月30日(土)になりそうです。

http://navy.ap.teacup.com/tokaishiga/

 

同窓会大阪支部総会出席の報告

 投稿者:泉 明  投稿日:2015年10月31日(土)10時06分34秒
  2015年10月25日(日)同窓会大阪支部総会に滋賀支部代表として出席させて頂きました。
来賓11名(小生含む)、会員34名、合計45名の出席。

場所は地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」すぐの「住友クラブ」。
ここは住友系列の関係者以外が使用するのは難しいとのことなので、やはり大阪支部の人脈の広さを感じさせます。
非常に素晴らしい建物で、落ち着いた雰囲気の中で開催されました。

講演は本校海洋学部卒業の 澤田 亮(工学博士)先生。
「鉄道の将来に向けた研究開発」の演題でお話しをされました。
鉄道に関する非常に広範なお話しで、中々一般には知られていない部分も含まれていて、鉄道に関する視野が広がったと思います。

大学の近況報告は本校副学長の 川上 哲太朗 先生。
この近況報告は、大変失礼ですが、落第点。
殆どがスポーツ関係の話しで、それにソーラーカーの一点を加えた、お決まりのパタン。
これでは大学の将来に対して、大学関係者の危機感は皆無なのかと思われても致し方ないのでは?
まあ、そんなことはないと思いますが、もうすこし頑張って欲しいところです。

以前もこの掲示板に書かせていただきましたが、良いことばかりを報告していただく必要はない、と思います。
良いことは一般のマスコミでも十分に報知されているわけですから。

川上先生の報告では現状が全く分からない、というのが私の感想です。
もっと、危機感を曝け出して、共に考える場が必要でしょう。それが同窓会だと思います。

以上、私感も添えました。
 

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