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  • 甘さと覚悟。2つの意思

  • 投稿者:月衣 莱夢
  • 投稿日:2011年 9月 3日(土)20時36分27秒
  • 編集済
  • 返信
 
〇名前:月衣 莱夢【ツキイ ライム】
〇性別:♀
〇年齢:17歳
〇身長:162cm
〇髪:黒髪で腰の辺りまでのロングヘア。ふわふわしている感じ
〇瞳;鮮やかな緑色
〇肌:色白
〇服装:白メインで僅かに緑を取り入れたデザインのワンピース
〇性格:平和主義で誰にでも敬語の温厚な少女。ただし大切な妹が傷つけられると一転する
〇所属/理由:世界再生で理由は世界を安定させてみんなが笑えるようになってほしいから
〇戦闘タイプ:サポートや裏方の仕事。しかし前線に出ることが多い

【能力】
*炎華 炎を花びら状にして攻撃する
*舞氷 氷を刃物状にして広範囲を攻撃する
*雷音 眩い光と轟音で一時的な目くらましに使用する
*水牢 水の中に閉じ込める ※一時的なもので主に逃げるときに使用
*風剣 かまいたちのようなもので切りつける
*吸収 相手の力を吸収する ※吸収できる容量には限界がある
*反射 吸収した力を自身の攻撃に加えて攻撃する
*分解 触れた物を分解する ※莱夢が物と思えないものは分解できない。例えば人間や動物など
*漆黒 光を消し去る
*増幅 味方の攻撃の力や水、炎などを倍増する
*治癒 怪我を治す
*停止 物体の動きを止める ※限界で10秒程度短いと5秒程
*光爆 光があるところでなら爆発が起こせる ※失敗することが多々あるのであまり使わない

彼女が習得した能力は幅広いものだが、妹達のように何か1つを重点的に極めるといったものではなく、そこまで大きな力を持っている訳でもない。様々な能力を組み合わせたり、応用したりすることで力量不足を補っている様子。サポートに徹する際も色々な能力を臨機応変に使っている様子。

裏方として活動する場合の役割はハッキングと情報収集。そのため常に携帯とノートパソコンを所持している。ハッカーとしての腕はなかなかのもので、監視カメラの工作程度なら携帯1つで行える。ノートパソコンを使うことで独自の回線を使用してデータを盗んだり、敵や味方の位置情報を調べたり、危険ゾーンの調査等のことも素早く行えるが、その際はパソコンに意識を集中させるため文字通り隙だらけ。誰かの助けがあるか攻撃される恐れのない場所でしか無傷で成功させることは不可能といえるだろう。

サポートやハッキング重視のため自分のことを弱いという彼女。しかし面倒ごとに巻き込まれやすい体質なのだろうか、常に戦闘に巻き込まれている。周囲からは主人公体質・幹部候補などと言われたり、何故か名前を知っている初対面の相手に攻撃されたりと、少々...というより大分困惑気味の様子。『...私、何か凄いことしましたっけ?』と何故こんなことになったのか本人は理解できていない。ただ、とある日のカウンターのリーダー、雪宮鎖一との会話により、仲間を守りたいという意思はより一層強くなった。

家族構成は両親などの存在は不明であるものの双子の妹「水姫」と2つ下の妹「李哀」がいる。何かあるとすぐに2人に相談する癖があり、どちらが姉なのかわからなくなることも度々ある。しかし、結局は妹を大切に思う姉で、妹には敬語を使わず気さくに接している。また、水姫にはハッキングの手伝いを頼むこともあり、役割分担は完璧な様子。2人が傷つくことは彼女にとって何よりも嫌悪すべきこと。笑顔で怒ることもあるが、下手をすると裏が出てしまうらしく、そのような姿は誰も見ていないが、相当感情的になるらしい。

○関連人物
月衣 水姫:莱夢の双子の妹。ハッキングにおいても最高のパートナーであるらしく大切に思っている
月衣 李哀:莱夢の2つ年下の妹。彼女に対しては随分と甘やかしている節があり、大切な妹
グライン・L・ガーランド:莱夢が敬意を持って接する再生の幹部。3姉妹でつい頼ってしまうらしい
ハザマ=テルミ:莱夢にとって恐怖対象である再生の幹部。彼には敬意と恐怖を持って接している
文月 瞬:莱夢が気にかける無所属の少年。彼の怪我の手当てに時折出向くことがある
雪宮 鎖一:敵側のリーダー。しかし莱夢はそのことを気にせず、彼と会話をすることがある
姫坂 ゆい子:莱夢のライバルとなった可能性の少女。いつか戦いが終わったら仲良くできることを望んでいる
みれーちゃん:莱夢の親友にして、護ると約束し合った存在。今は消息不明だが、いつか会いたいと思っている

〇過去
幼少期の頃。莱夢には親友と呼べる存在が居た。名前は『みれーちゃん』。カウンター・デーヴァに所属している愁静院美麗と似たような名前だが、未だ本人かは不明。また、その愁静院美麗には直接会ったことも、名前すら聞いたことがない。莱夢はみれーちゃんと交わした『絶対に護る』という幼い頃の約束を守れずに居ることを後悔しているらしい

○現状
第4カウンターでゆい子に傷を負わせて以来、ずっと後悔をしていた。しかし、再び合間見えた時のゆい子の言葉で何かが吹っ切れた様子。その際に姫坂ゆい子と月衣莱夢の関係をお互いがライバルと認めた。そして、彼女が始めて妹たち以外のことを名前で呼ぶきっかけとなり、ゆい子のことだけは『ゆい子ちゃん』と呼ぶようになった。このことで戦うことへの覚悟をきめた。ただ、本来は人を傷つけることを嫌う性格のため、甘さは捨てきれていないようで、甘さと覚悟。2つの意思の中で揺れ動いている。

『水姫ちゃん、今日もハッキングのお手伝い...してもらえない?』
『わぁ。さすが李哀ちゃんだね、この調子で頑張ってね...!』
『もう逃げないし、恐れません。だって...私を認めてくれたライバルが居るんですから』




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