• [0]
  • 現状と心境変化

  • 投稿者:らいみゅんw
  • 投稿日:2011年 9月 2日(金)23時56分29秒
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

割と莱夢が情緒不安定なので書くことが多くなると思うのですが...

3人の使うキャラをとりまく環境に何かしらの変化が起こった場合や

3人の使うキャラの心境が変わったときなどに書き込みますv

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  • [8]
  • 不安定な心。迷ってばかりの思い。それでも、私は...

  • 投稿者:月衣 莱夢
  • 投稿日:2011年10月 3日(月)19時13分1秒
  • 返信
 
ガーランド様に言われた言葉。
理解した筈なのに、どうしてこんなに悲しくて苦しい気持ちになるんだろう...

ー私は世界再生の人間で、みれーちゃんやゆい子ちゃんは敵ー
これがまぎれも無い真実の筈なのに、どうしてこんなに苦しくなるんだろう。

みれーちゃんは、私を敵だと言った。
そう言って拒絶してくれれば、遠ざけてくれればいいと思っていたのに。
実際に言葉にされると、それは凄く悲しいことで...。

そのままの状態でゆい子ちゃんと戦ったけど、
全然楽しくなくて...いつもみたいに笑えなくて...。

でも。
ゆい子ちゃんは、私の攻撃をあえて受けると、私を優しく抱き締めて、励ましてくれた。
こんな、どうしようもないほどに迷って、すぐに諦める私を赦してくれた。

ぁ、...やっと、わかりました。......私のやりたい、こと...。
わかったなら、迷う必要なんて無い。
ゆい子ちゃんの治療を施して、やっと見つけた答えに沿って行動しようと思った。

そう思って周囲を見ると、辺りは異様な空気だった。
怪しい雰囲気が立ち込めていることに、今更気づくなんて...、どこまで混乱していたんだろう。

全ては絶望的な状況だった。
どうすればいいのか、検討もつかない程に。
大切なライバルを励まそうと思っても、上手く言葉を紡げない。
どうすれば―――――

『莱夢ちゃん』

今の...幻聴?空耳...?だって、こんなの、都合がよすぎて...。
振り返ると、そこに居てくれた。誰よりも大切な存在が居てくれた。

「水姫ちゃんっ...!!」

戻ってきてくれた。私の最愛の妹...水姫ちゃん。
私には、まだ希望が残っていたんだと、改めて思った。
水姫ちゃんが居るなら、私はどんなに辛いことであろうと乗り越えられる。

みれーちゃんも水姫ちゃんと一緒に居て、
最初は怖かったけど、約束を破ったことをちゃんと謝って、赦してもらって...。
もう一度約束...、絶対に護るの。何があっても...みれーちゃんが敵であっても。


気づくのが遅くなってしまったけれど...ようやくわかった。
私は組織のためにも頑張りたい。
だけど...それ以上に、水姫ちゃんのために。みれーちゃんのために。ゆい子ちゃんのために...、【護りたい存在】のために頑張りたい。
屍が街に溢れかえっているなら、私はみんなのために戦いたい。
護ってあげるために戦いたい。

ゆい子ちゃんに約束したとおり、『ゆい子ちゃんが立ち上がれるまでは休まない』。
みれーちゃんに約束したとおり、『絶対に護る』。
私を肯定してくれる水姫ちゃんのために...私は何があっても、立ち止まらない。

私が可能性なんて、誰が言ってくれても信じられない。
だけど、誰かを護れるぐらい、強くなりたい。
もし、高く飛べるかもしれないなら、それはみんなを護るためであって欲しい。
支えてくれた人たちのためにも、私はみんなを護って、世界を安定させたい。

―――みんなが笑っていられる世界に。...私は、世界を再生したいんです。

  • [7]
  • 動き出す私だけの物語。勿論、主人公は大好きなパートナー

  • 投稿者:月衣 水姫
  • 投稿日:2011年10月 3日(月)02時50分5秒
  • 返信
 
今日はラヴァーズが騒がしい。なにかあったのかしら…?
防水のものである携帯を取り出し、百合水仙-火弼彩華-からの連絡が無いかをチェックする。
メールには「貴方のお姉さん、混乱中よ?早く戻りなさい。それになんだか今日、凄い事が起こるわよ?私達は任務で居ないから貴方のお姉さんを守ってあげられないわ。戻ってきなさい」
とあった。
私は戻っていいの…?こんなドロドロの気持ちで。
莱夢ちゃんを守れるの?私は…どうすればいいかわからない。
だからこうしてラヴァーズと共に居る。
その間も、涙は止まる事を知らない。
あの場所に…私の居場所はあるのかな?

…だめ、考えがまとまらないうちは誰にも合わせる顔がないわ。
このまま…ここで泣いていた方が良いかもしれない
そのまま、みんなの記憶から私だけが消え去れば一番いい。

けれど…やっぱり…
何故か地上へと向かう私。
嗚呼…やっぱり、私の居場所はあの子の隣なんだ

………私が地上へと戻った時、手遅れと言って良い程の絶望的な状況だった。
けれど、そんなの知らないわ。

あの深海での泣いてばかりの生活は無駄じゃなかった。
ちゃんと、意味はあった。
結論が出たんだから。

私の居場所はパートナーの隣であり、
私の存在理由はあの子を肯定してあげること。

「…見つけた、私の大好きな莱夢ちゃん。見つけた、私の…希望」

そのまま大好きな存在へとゆっくり歩み寄る。


  • [6]
  • 壊れていく心。理想が崩れ去る音と、心の痛みに耐えきれずに上げた悲鳴が反響して―――

  • 投稿者:月衣 莱夢
  • 投稿日:2011年10月 2日(日)01時26分5秒
  • 返信
 
ふと隣を見る。
誰も居ない。何もない。...いつもなら、水姫ちゃんが笑顔で一緒に居てくれるのに。
今、彼女は私が会いに行くことすらできない。深い、深い、深海に魚たちと一緒に居る。

どうしてこうなってしまったのだろうか。

私の理想のせいで、傷ついた人が居る。
私の理想のせいで、苦しんだ人が居る。
私の理想のせいで、―――最愛の妹は深海で泣いている。

ガーランド様の言葉が脳内で何度も再生される。
愁静院美麗と、姫坂ゆい子は―――敵なのだという。残酷で無慈悲な言葉が。

私の思い描く理想.........間違っているのは私なのだろうか。
ガーランド様の言葉......きっと、それは紛れも無い事実で、ゆるぎない真実。

頭が痛い。目眩がする。気を抜くと、倒れてしまいそうなほどに。...身体が、いつもどおりに動いてくれない。

もう、いい。
間違ってるのは私で、私の理想は絵空事で夢物語。
認めてしまおう。

2人は敵で。倒さなくてはいけないんだと。

どうして。こんなに心が痛いんだろう。
どうして。こんなに涙が溢れてくるんだろう。

.........瞳を閉じる。
頭が痛い。1度寝て、全て忘れてしまいたい。
きっと、もうすぐ戦うんだろう...。

世界再生のために。
仲間のために。
―――――これ以上立ち止まることは、赦されない。




水姫ちゃん。李哀ちゃん。
弱いお姉ちゃんで、...ごめんね。

  • [5]
  • 心の奥底

  • 投稿者:ルーフス・ベアトリーチェ
  • 投稿日:2011年 9月28日(水)21時32分26秒
  • 返信
 
問う

妾は誰?

妾は何故ここにいるのか

問う

早く 殺して

辛い

だから......早く

「私は.....だぁれ?」



  • [4]
  • 奇跡の魔女の独り言 †*

  • 投稿者:シュヴァルト・ベルンカステル
  • 投稿日:2011年 9月28日(水)00時08分23秒
  • 編集済
  • 返信
 
私は人間にもどりたい?

いいえ。そんなことはない。

私は魔女のままでいたい?

いいえ。それも違う。





私ハ、イッタイ何ヲ求メテルノ?





誰か。教えて。

  • [3]
  • 『やっと。約束が果たせますね...、ずっと、ずっと...約束を守りたかったんです』

  • 投稿者:月衣 莱夢
  • 投稿日:2011年 9月17日(土)21時14分18秒
  • 編集済
  • 返信
 
みれーちゃんとの再会。
最初は信じられなかった。
雰囲気が似ているだけかもしれない。他人かもしれない。頭では、そう思っていたつもりだった。
でも、体は反射的に動き出していた。屋上から飛び降りて、走って...みれーちゃんの名前を呼んでいた。

やっと、会えた...。
これで、約束が果たせる。
護る。絶対に、護る。これだけは譲れない約束。

それだけの理由で。私は仲間に刃を向けてしまった。
反省はしている。でも...みれーちゃんを護るためだったから。後悔なんてしてない。
私が戦う理由は、誰かを護るためだから。
水姫ちゃんも、李哀ちゃんも、みれーちゃんも。
みんな、護る。
そのためだけに私は戦う。そして、みんなに笑顔で居て欲しい。

結局、みれーちゃんは怪我をしてしまった。
私は、護れなかった。

でも、絶対に...もう、みれーちゃんを苦しませないから。

立ち去る貴方に向かって発した言葉は、幼い日と何も変わらない。
『みれーちゃん、大好きっ』

  • [2]
  • 深海での生活

  • 投稿者:月衣 水姫
  • 投稿日:2011年 9月17日(土)03時10分5秒
  • 返信
 
姉と美麗さんの再開
邪魔はさせたくないと自分なりに頑張る水姫。
けれど、良い方向には進まなかった。
愁静院美麗は傷を負い、姉の方は美麗さんを守るために味方とも戦った。
その後、水姫もジャックや如月さんとぶつかった。それで戻りたくないな、と一時的に思い、失踪した。
しばらくは人魚化の能力を生かし、深海で魚たちに泣きつきながら過ごすようだ

  • [1]
  • 募るのは平和への願い...

  • 投稿者:月衣 莱夢
  • 投稿日:2011年 9月11日(日)20時44分39秒
  • 編集済
  • 返信
 
第5カウンター。

空港を占拠するという大胆な行動にでる再生のメンバー。その作戦の中、莱夢と彼女の最愛の妹である水姫は退路の閉鎖や見取り図の確保などを行っていた。

しかし、いつまでもそれだけをしている訳にもいかないので戦闘に参加。
莱夢が探していたのは彼女のライバルである『姫坂ゆい子』。出会ったときも戦闘中も莱夢は何処か楽しそうな雰囲気を感じさせており、ゆい子のことを『倒すべき敵』だとは思わず、あくまで『ライバル』だと思っている様子。

戦闘中には改めて大切なライバルだと実感。また、友達として、堂々と一緒に遊んだりできるようになりたいとも願うようになった。
そのためには平和にして、カウンターとの争いがなくなることが必須。
また、彼女には護ると約束した過去の親友や妹たちの存在が居るため、護るためにも平和な世界にしたいと今までよりも切に願うようになった。

戦闘は莱夢の勝利となったが、お互いの関係が悪化するでもなく、寧ろ仲良くなれたようにも見受けられる。


莱夢は願う『早く平和な世界に。そして...みんなで仲良くできますように』と


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